ブログの執筆に行き詰まったので、AI使ってガチのLINEスタンプ作って売っちゃいます!
ブログを書いていると「今日はもう1行も文章が思い浮かばねぇ……」と脳みそが完全にフリーズする瞬間、ありますよね。
そんな時は無理してキーボードを叩いてもロクな記事が書けません!
「よし……ブログは一旦置いといて、AI使ってガチでLINEスタンプ作って売っちゃおうぜ!!」
はい、完全なる現実逃避です(笑)。
1ミリも売れないゴミを作っても面白くないので、「AI(ChatGPT×Gemini)をフル活用して、ガチで売れるクオリティのスタンプを24個を量産する神フロー」を組み上げました。
今回は、私が実際にやっている「マネして作業すればそのままLINEスタンプが販売できてしまう完全攻略ロードマップ」を全公開します!!
脳みそをリフレッシュさせながら、自分だけのオリジナルスタンプを爆誕させちゃいましょうぞーーーッ!!🔥
🎨 【全手順】ChatGPT×Geminiで作るガチのLINEスタンプ制作6ステップ
絵心が1ミリもなくても問題ありません。イラストを描くのはAIです。
私(社畜)が実際にやっている24個のスタンプを最短・高クオリティで一気に作るワークフローがこちらです!
ステップ⓪:【最重要】Geminiでキャラクターの「三面図」を作る
いきなりスタンプの画像を作り始めると、枚数を重ねるごとに「誰だお前!?」レベルでキャラクターの顔や服装がブレブレになります。
そこで、最初にGeminiでキャラクターの「三面図(正面・横・後ろ姿)」を1枚出力しておきます!
⚠️ ここが最大の注意点!
Geminiを開いた際、そのまま普通のチャット画面にプロンプトを入力すると画像が上手く生成されない場合があります。必ず画面左側のメニューや入力欄付近にあるツール選択から「画像生成(またはImagen)」を選択(切り替え)してからプロンプトを入力してください!
以下が、作画崩壊を防ぐためのプロンプトです。「キャラクター設定」の部分を、作りたいキャラに変えて使ってください!
📋 【コピペ用】キャラ崩壊を防ぐオリジナル「三面図」作成プロンプト
【目的】 後続のLINEスタンプ生成で「キャラクターデザインの参照基準(アンカー)」として使用する三面図を作成してください。
【スタイル&トーン】 ・ふんわり3D風のちびキャラ(2〜3頭身デフォルメ) ・はっきりした輪郭線、柔らかくシンプルなタッチ ・ベタ塗り+軽いシャドウ(グラデーションは最小限)
【レイアウト構成】 ・1枚の画像内に「正面」「右向きの横姿」「後ろ姿」の3ポーズを横並びで配置 ・三方向すべてで「同一キャラクター」だと一目で認識できること ・ポーズは全身のバランスが分かるシンプルな直立姿勢
【背景・ネガティブ指定(厳守)】
・背景は完全な単色ホワイト(純白)
・文字、タイトル、注釈テキスト、ガイド線、枠線、吹き出し、影、エフェクト等は一切排除すること【キャラクター設定(※ここを自分のキャラに変更!)】
「京都に暮らす、感じのええ50〜60代の奥様」
・髪型:肩につかない程度のボブ(ダークブラウン)
・表情:目元が優しく、品のある微笑み
・体型:自然で上品なシルエット
・服装:淡いピンクのカーディガンとブラウス(上品なマダムスタイル)
・メイク:ナチュラル
この指示文で生成した三面図を保存しておき、今後の画像生成で「このキャラクターの三面図(画像)をベースにして!」とGeminiに読み込ませることで、キャラクターの作画崩壊(ブレ)を完全にシャットアウトできます!
ステップ①:ChatGPT(チャッピー)と「売れるコンセプト」をガチ壁打ち
どうせ作るなら、売れるスタンプにしたいですよね!
まずは信頼できる相棒・チャッピー(ChatGPT)を開き、企画会議(壁打ち)をします。
- チャッピーへの指示(壁打ち):「LINEスタンプを作りたいです。ターゲットは『〇〇(例:京都の上品な奥様・副業で疲弊している社畜など)』です。どんなコンセプトやテーマなら、日常やLINEで『思わず使いたくなる・買いたくなる』と思いますか?市場調査の視点でアイデアを5つ提案してください。」
「京言葉の上品なツッコミ」「社畜あるある白目シリーズ」など、チャッピーと議論しながら「これなら売れる!」というテーマを絞り込みます。
ステップ②:チャッピーに「セリフ案」と「表情・ポーズ案」を出させる
コンセプトが決まったら、スタンプに必要な24個の要素をチャッピーに具体化させます。
- チャッピーへの指示:「決定したコンセプトに基づいて、使いやすいセリフ案と、それに合う『キャラクターの表情・ポーズの案』をセットで24個提案してください。」
「セリフ:あら、ぶぶ漬けでもいかが? ➔ 表情:ニッコリ笑いながらお茶漬けを差し出すポーズ」のように、完璧なリストをチャッピーが一瞬で書き上げてくれます!
ステップ③:チャッピーに「プロンプト」と「申請用テキスト(日・英)」を作らせる
ここが作業効率を10倍にする最大の裏技ポイント! チャッピーに以下を一気に作ってもらいます。
- 12個一括出力用プロンプト:画像を1枚ずつ作るとAIの出力制限にかかるため、「4列×3列=12個のスタンプ画像を1枚の画像として一括出力するプロンプト」を作成させます。
- LINE申請用の日本語&英語の「タイトル&説明文」:LINE Creators Marketでは日本語に加え英語の入力も必須です。特に英語説明文は文字数制限が厳しい(半角160文字以内)ため、何も言わないとチャッピーは字数オーバーの長文を出してきます(笑)。「英語説明文は70文字以内」と条件を指定して依頼するのがコツです!
- チャッピーへの指示:「ステップ②で決めたセリフとポーズの1〜12番(または13〜24番)を配置した、4列×3列(計12個)のグリッドレイアウト画像を生成するためのプロンプトを作成してください。ステップ⓪の三面図のデザインを維持させてください。また、LINE Creators Market申請用のテキストも作成してください。・日本語タイトル(40文字以内)・日本語説明文(160文字以内)・英語タイトル(半角40文字以内)・英語説明文(※文字数オーバーを防ぐため、半角70文字以内厳守)」
ステップ④:Gemini(画像生成モード)に三面図とプロンプトを投げて出力!
いよいよ画像の生成です!
Geminiを開き、モードが「画像生成」になっていることを確認して、以下を同時に送信します。
- ステップ⓪で作った「三面図」の画像を添付
- ステップ③でチャッピーが作ってくれた「プロンプト」を貼り付け
ドカンッ!!!
一回で12パターンのキャラ素材が整然と並んだ神画像が爆誕します。
これをもう1回(13〜24番のプロンプトで)繰り返すだけで、あっという間に24個分のスタンプ素材が一気に揃うという寸法です!!
ステップ⑤:切り抜き ➔ Canvaでサイズ調整 ➔ 背景透過!
素材ができたら仕上げ作業です!
- 切り抜き(トリミング):パソコンの標準画像ソフトやスマホアプリで、12個の素材を1個ずつ四角く大まかに切り抜きます。
- Canvaで指定サイズにリサイズ:
- Canvaを開き、右上の「デザインを作成」➔「カスタムサイズ」を選択。
- 幅 370 px × 高さ 320 px(スタンプ画像サイズ)を入力してキャンバスを作成。
- さきほど切り抜いた画像を貼り付け、枠に合わせて大きさや位置を調整してダウンロード!
- メイン画像&タブ画像も同様に作成:
- 切り抜いた24個の中から「一番映えるお気に入り画像」を選抜します。
- カスタムサイズで幅 240 px × 高さ 240 px(メイン画像用)と、幅 96 px × 高さ 74 px(トークルームタブ画像用)をそれぞれ作成し、選んだ画像を貼り付けてダウンロード!
- remove.bgで背景透過:
- 無料の透過ツール(remove.bgなど)に作成した画像を放り込んで背景を透明(透過)にし、PNG形式で保存!
ステップ⑥:LINE Creators Marketで申請して完了!
画像が揃ったら、LINE Creators Market(無料)にログイン!
- ステップ③でチャッピーに作ってもらった「日本語・英語のタイトル&説明文」を入力
- 制作したスタンプ画像(370×320px)をアップロード
- メイン画像(240×240px)とトークルームタブ画像(96×74px)を設定
- 「リクエスト(審査申請)」をポチッと押す!
通常、1日程度で審査が完了し、無事に承認されればあなた作の自作スタンプがLINEストアで販売されます!!🎉✨
【まとめ】現実逃避の果てに「不労所得の錬金術師」へ覚醒せよ
はい、お疲れ様でした!!!!
「ブログの文章が書けへん……(泣)」と画面の前でシクシク泣いていたはずなのに、気づけば最新AIツールを4つもハックしてガチのLINEスタンプクリエイターとして世界デビューしてしまいましたねw
🍻 今回のチート級プロ制作手順をおさらい!
- 文章が書けない日は潔く諦めろ! 人間だもの!!
- Geminiは「画像生成モード」にして三面図を生成!(作画崩壊を抹殺!)
- チャッピーを壁打ち相手(兼 雑用係)にして、画像生成プロンプト、英語説明文まで吐き出させろ!
- Geminiで「4×3の12個一括召喚」をかまし、Canvaとremove.bgで速攻で仕上げろ!
「ブログを書くのをサボってスタンプ作ってた……」と罪悪感を感じる必要なんて1ミクロンもありません。
チャッピーと壁打ちしてアイデアを絞り出し、画像生成AIに的確なプロンプトを叩き込み、デザインツールで規格に合わせて納品する……
……これ、完全に「超ハイレベルなAIクリエイターの仕事」そのものやないかい!!!
寄り道どころか、あなたのAIスキルは爆発的にパワーアップしています。
しかも、今回作ったスタンプがLINEで1個売れるたびに、「チャリン♪」と不労所得のチャリンチャリン音が鳴り響くシステムまで構築されてしまいました。
脳みそは完全にリフレッシュされたはずです!
さあ、LINEの審査チームに爆速リクエストをポチッと送信したら、ドヤ顔で再びパソコンに向かい、一気にブログ記事を書き殴りに行きましょうぞーーーッ!!🔥🚀✨
最新AIツールをこき使って作った「京都に暮らす、感じのええ50〜60代の奥様のLINEスタンプ」


